心まで、笑顔になれる。
旅先で出会えるふるさと、
宜野座村。

沖縄の原風景が広がるその景色からは、
海、風、森、生活、まちなみ 、価値観…
どこか懐かしさを感じる。

心までも包みこみ、
自然と共に生きている感じがする。

この “ふるさと”を、
これまでもこれからも感じてほしい。
沖縄本来の自然、生活、価値観が
サステナブルであり続けられるように。

旅行を通じて感じた “ふるさと”を、
一緒に未来に繋いでいきませんか?
サステナブルな旅行体験を
宜野座村から始めます。

サステナブルGINOZAとは

宜野座村観光協会では、「サステナビリティ」を基軸に、さまざまなステークホルダーとの共創によって、持続可能な観光地づくりを進めています。
沖縄の原風景が広がる自然環境や、文化・暮らしといった大切な伝統を未来へつなぎながら、量より質を重視した地域経済の発展や、村の資源を生かしたスポーツツーリズムの創出といった新たな価値創造にも取り組んでいます。

サステナブルGINOZA:持続可能な観光地

環境・自然
人と自然が共に生きる持続可能な地域の未来を育み、限りある資源を未来へつなぎます。
文化や暮らし・社会
100年後もふるさとであり続けるよう、大切な豊かな自然・受け継がれてきた文化を未来へつなぎます。
経済・村づくり
地域の経済を元気に活性化させ、いつでも帰れるふるさとが未来へつなぎます。

この取り組みの軸となるのは、「伝統」と「革新」です。
次世代やジェンダーをはじめとした多様性の視点を取り入れ、村民・事業者・旅行者など多様な関係者との丁寧な対話を重ねながら、地域の資源を守り、活かし、未来に受け継ぐ観光を育てていきます。
それは、私たちが大切にしてきた“心のふるさと”を守ることにもつながっています。

宜野座村観光協会は、自然・文化・人を守る観光の実現を目指しています。
持続可能な観光を通じて、村民・事業者・旅行者とともに、これからの“ふるさと”を未来の世代へつないでいきます。

ミッションMission

“ふるさと”を未来へつなぐ、サステナブルな旅のかたちをつくる旅を通して、人と自然、暮らしと文化が調和する持続可能な地域の未来を育む

ビジョンVision

自然と人が共に生きる、これからのふるさとを旅する沖縄の原風景、地域の営み、人々の価値観
それらを丁寧に受け継ぎながら、観光を通じて地域と地球にやさしい未来を実現する

バリューValue

共に育む
旅する人・暮らす人・未来を担う人、すべてが共に地域を守り育てていく仲間である
“ふるさと”を感じる視点を大切にする
観光以上、定住未満の“ふるさと感”訪れるたびに懐かしさと新しさを感じる体験をつくる
ローカルに学ぶ
沖縄の原風景が広がる自然と調和した暮らしや価値観、地元の知恵に耳を傾け、そこから学びを得ることを尊重する
未来を想う選択をする
一つひとつの旅の行動が地域と地球の未来につながることを意識している
自然と共にある喜びを広げる
自然を「利用する」ではなく「共にある」存在と捉え、感謝とともにその魅力を共有する

宜野座村観光協会が
大事にしている3つのこと

宜野座村が大事にしている3つのことは、宜野座村がこれまでも、そしてこれからも
”心のふるさと”であり続けるために欠かせないと考えています。

1環境・自然

#資源をめぐらせる
限りある資源を未来へつなぐためには、モノを「循環させる」暮らしが大切です。道の駅「ぎのざ」では、来場者の忘れ物を捨てずに次の担い手につないで循環させるなど、資源をめぐらせる取り組みを大事にしています。
#CO2を減らす
地球温暖化を防ぎ、穏やかな日々を守っていくためには、CO2をなるべく出さない生活をすることが大切です。自然豊かな宜野座村では、村内を自転車で巡ったり、車を使わずに歩いて風を感じたりと、環境に優しく、心と身体にも嬉しい旅のあり方を提案しています。
#自然を大切に
豊かな生態系は、私たち人間に恵みを与えてくれています。しかし、開発や環境汚染により、多くの生き物が絶滅の危機に瀕し、自然の豊かさが失われつつあります。宜野座村では、環境保全に関わるきっかけを旅行者に提供し、村に暮らす生き物やその生息地を守っていきます。

2文化や暮らし・社会

#心と身体を大切に
持続可能な社会を作るためには、心と身体が健康であることが欠かせません。豊かな自然が訪れる人々を癒す宜野座村では、タラソセラピーや鍾乳洞、ダム、村内のウォーキングなど、大地のぬくもりを感じながら自分自身を大切にする時間を見つけることができます。
#平和を考える
人々が心穏やかに暮らし、未来にふるさとをつなぐ最も大切な基盤が「平和」です。米軍基地と隣り合わせの暮らしがある宜野座村では、地域の文脈を活かした平和を学び考えるフィールドワークを行っています。地元の人との交流も、平和の尊さを考えるきっかけになるでしょう。
#村の歴史・文化を知る
その土地で受け継がれてきた歴史や文化は、地域のアイデンティティそのもの。未来にふるさとをつなぐ大切な財産です。宜野座村では、今も地域に息づくグスク時代の遺跡や伝統芸能、また日々の暮らしに触れる体験を通して、地域の魅力や多様性を尊重する心を育みます。
#地域とつながる
旅行者と地域の人々が交流することは、相互理解を深め、地域コミュニティを豊かにし、旅をより思い出深いものにしてくれるでしょう。宜野座村では、地元の人々とのふれあいを通して、この村の日常や文化を肌で感じることができます。村民との会話や交流は、新たな発見や温かい心のつながりを生み出すきっかけになります。

3観光協会としての
取り組み

#地域の経済を元気に
いつでも帰れる“ふるさと”が続いていくためには、地域の経済が元気であることが欠かせません。宜野座村では、地元の食材を使った加工品や飲食店を応援するほか、村内外の事業者によるハンドメイドマルシェを開催するなど、地域でお金がめぐる仕組みを作っています。

サステナブルな体験

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宜野座村観光協会について

宜野座村観光協会は、自然や文化、暮らしと調和した観光を大切にしながら、地域資源の魅力を未来へつなぐ取り組みを行っています。
村民と訪れる人を結ぶ関係性を育み、宜野座村らしい体験を通して、「また来たい」「何度でも訪れたい」と感じていただける、持続可能な観光地域づくりを目指しています。