宜野座村観光 沖縄美ら海水族館からの帰りにぜひお立ち寄りください

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第62回 日本観光ポスターコンクール 第62回 日本観光ポスターコンクール

第62回 日本観光ポスターコンクール第62回 日本観光ポスターコンクール

第62回 日本観光ポスターコンクール
第62回 日本観光ポスターコンクール

長寿の村は夫婦ともども高齢の人がたくさんいます。長く一緒に暮らしていく秘訣は?
なんて訊いてもたぶん教えてくれないでしょう。ただいつまでも、二人は夫婦なのです。
ここは人が自然に生きる村。宜野座の思い出を胸にこれからの人生を歩いてみませんか。

第62回 日本観光ポスターコンクール

村の子供たちはいつも真っ青な空や海や、木や風や大人たちや神さまに守られ生きています。
彼らを見かけたあなたは、小さい頃よく遊んでいた懐かしい友達に再会するかもしれません。
ここは人が自然に生きる村。宜野座の思い出を胸にこれからの人生を歩いてみませんか?

第62回 日本観光ポスターコンクール

村の商店にはなんでもあります。それこそ、必要なものならなんでも。
この店にないということはもしかしたら、幸せに暮らしていくのにとくに必要ないということかもしれません。
ここは人が自然に生きる村。宜野座の思い出を胸にこれからの人生を歩いてみませんか。

第62回 日本観光ポスターコンクール

灯りのすくない村は月や星がとてもきれいに見えます。月が傾くにつれ、やわらかな光がからだをひそかになでていく。そのときあなたは太古と同じ本物の眠りにおちるでしょう。
ここは人が自然に生きる村。宜野座の思い出を胸にこれからの人生を歩いてみませんか。

作品コンセプト

よくある観光施設などではない宜野座村の観光資源。それは、飾らない素朴な暮らしです。自然と共に生きること。人や物事に寛容なこと。それらは現代社会が生活の利便を追うなかで失われていきました。でも、何もなくて不便と思われる田舎の暮らしに癒しや感動を覚える人達をみると、人間の本能はそれらをまだ欲しているらしい。何もないは、失われた大切なものが残っている、ということでもあるようです。殺伐とした現代に疲れた人々が本来の人間らしさに気づき、いきいきと生き直すお手本に、宜野座村がなれるように。村を訪れる前と後では人生観や暮らしぶりが変わるような強いメッセージを「ぎのざを見てから生きろ」というコピーに込めました。