宜野座村観光 沖縄美ら海水族館からの帰りにぜひお立ち寄りください

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一般社団法人 宜野座村観光協会のご案内 一般社団法人 宜野座村観光協会のご案内

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馬の背のように、美しい稜線を描くガラマン岳。その山すそに広がる私たちのふるさと宜野座村です。

沖縄本島の中心部に位置することから、ヘソ(てんぷす)の村を宣言し、農村風景の広がる風光明媚な所です。
ヤンバルの入口に位置し、那覇から高速道を使えば40分と交通の便もよいのですが、観光という観点からは突出したところのないのが現状です。

宜野座と言えば、漢那ダムやタラソ沖縄、宜野座カントリークラブ、阪神一軍キャンプなどはある程度認知されているところでしょう。
村民は野球好きが多く、21世紀枠で甲子園に出場して、大活躍した宜野座高校野球部は記憶に新しいでしょう。又、意外に知られていないのは、芸能好きの多い村と言うことでしょう。

各区には百年以上の歴史を持つ伝統芸能があり、特に宜野座区の8月あしびは、2005年に国の記録作成等の措置すべき無形の民俗文化財として選択され、現在、国指定に向けての記録調査が進められているところです。
現在、有望な若手芸人が何名か育っていますが、それらの下地に伝統芸能も少なからず影響しているかも知れません。ガレッジセールやスリムクラブに続く芸人が我が宜野座村から出るのもそう遠くないと期待したいところであります。

2010年には有機の里宣言がなされ、安心安全な野菜作りに取り組み、未来ぎのざには新鮮な野菜がいっぱいです。また、トロピカルフルーツ農家も多くマンゴーやパイン、パッションフルーツ、スイカ、ドラゴンフルーツ、イチゴやバナナなども豊富です。
他には、オープンしたばかりの漁協施設「漁村漁民活性化施設」では新鮮な魚介類が格安で購入出来ます。

私達、一般社団法人 宜野座村観光協会では、これらの利点を活かしつつ、埋もれた観光資源を掘り起こし気軽に宜野座村の情報をお届け出来るよう頑張っているところです。このサイトを通し、村内外に少しでも宜野座のなまの情報が発信され、一人でも多くの方が宜野座に関心を持ち来村することを期待して、会長の挨拶とします。